第61回 堕落論(14)「人間堕落の結果」


人間は堕落の結果、どのようになってしまったのでしょうか。そしてそれを見つめる神の心情は……。文鮮明先生のみ言です。「一人しかいないアダムをして家庭を築かせ、創造の大業を果たした立場に立たせようとしたのに、そのアダムが死んだ(堕落した)のですから神様の心はいかばかりであったでしょうか。……神様はアダムとエバの堕落によって6000年間、衝撃から抜け出せずにいらっしゃいます」。

第51回 中国問題④「中国の『改革開放政策』」


今回の「中国問題」では、中国が資本主義経済を取り入れて以降の政策について説明します。前回解説したとおり、中国の大躍進政策は大失敗しました。そしてそれをけん引した毛沢東は国家主席を辞任しました。次に時の権力者となったのは鄧小平でした。鄧小平はどのような経済政策を行い、どのような政治、外交を展開したのでしょうか。中国の近代化の道のりをたどります。

中高生のためのWeb礼拝 第100回「真の父母様の私達へのメッセージ」


真のお母様は、私達二世・三世圏に対して強い愛と期待をかけ続けてくださっています。今回は、お母様のメッセージを振り返りながら、成和学生として歩んで行くべき姿勢を考えてみます。お母様のメッセージには「真の父母様の子女として生まれ、その愛を受けて生きる幸せを、多くの人に共有してあげなさい」という期待が込められていました。

U-ONEニュース2018年9月28日号


韓国・清平で行われた「神日本家庭連合公職者 孝情清平特別修錬会」(9月21日〜23日)と「秋夕節特別晩餐会」(24日)のほか、「第3回 東東京教区父母会コンファレンス」(24日、新宿家庭教会)や「第9回 西日本聖歌隊コンクール」(22日、大阪家庭教会)などを取り上げています。

第60回 堕落論(13)「愛の力と原理の力の関係」


今回は、『原理講論』堕落論第三節の「愛の力と原理の力および信仰のための戒め」について学びます。「愛の力」とは、「原理の力」とは、「原理軌道」とは何か。神はなぜ、人間に「信仰のための戒め」を与えたのか。①愛の力と原理の力から見た人間の堕落 ②神が人間に信仰のための戒めを与えた理由 ③信仰のための戒めが必要な期間、の三つのポイントを挙げて解説します。

第50回 中国問題③「中国の『大躍進政策』」(6分)


今回は、中国が建国された当時の経済政策、「大躍進政策」について解説します。1949年、毛沢東を国家主席として建国された中華人民共和国。中国は社会主義国家として、マルクスの思想、すなわち「共産主義」の理念に従ってあらゆる政策を進めました。経済政策もまた、国家主席(共産党政権)の計画によって運営される「計画経済」が推し進められました。さて、その結果はどうだったのでしょうか。