日曜礼拝

2018年4月1日 日曜日 AM10:30

説教者:宋峯圭教会長

説教題目:「自分の存在」

み言「天国を開く門 真の家庭 第四章 人生路程 P118~P120」

「神様には体がありません。それで、すべての万物を神様の体として、アダムを神様の顔として表したのです。それが創造理想です。神様は本来の霊的な焦点であり、アダムは本来の肉的な焦点です。その二つの焦点が九〇度をつくるのです。それが神様の創造目的であり、人が願う目的です。アダム、エバは、堕落しなかったなら、あの世に行って父母として永遠に現れることができるのに、堕落したためにそうできないのです。堕落しなかったなら、自分の父母に神様のように侍れば、誰でもみな天国に行くようになるのです。 第二節 生まれた理由 この世界は丸くなっています。太陽も丸く、地球も丸く、星も丸く、口も丸くなっています。どんなものでも、みなそのようになっています。それゆえ、宇宙は丸く丸く回りながら関係を結ぶのです。そして、丸くなっていても、個別的にだけでなく、全体に関連性を結びながら、球形を維持しているのです。では、なぜ自分が生まれたのでしょうか。この大宇宙と拍子を合わせるために生まれました。それで海の波がざぶんざぶんと音を立てれば、自分の心もざぶんざぶんと音を立て、風が気分良く吹けば、自分の心も気分が良く、花が咲いて香りを放てば、自分の心も香りを放つのです。愛で生まれ、愛で育って、愛で生きて、愛で死ぬようになるときは、生まれるのも有り難いことであり、生きるのも有り難いことであり、死ぬのも有り難いことです。皆さんは、父母がこの上なく愛する場に同参して生まれたというのです。同参者だということです。皆さんは、父母の愛から生まれたために、父母の愛が差してある旗だと思わなければなりません。それゆえ、旗が動くのは愛を表示するためなのです。一生の間、愛のために生きるのです。それで、母のためにも愛の旗を振ってあげ父を見ても愛の旗を振ってあげ、兄弟たちのためにも愛の旗を振ってあげるのです。」

宋峯圭教会長より説教「自分の存在」私たち人間は生まれてきたくて生まれてきた人は、誰もいません。きづてみたら生まれてきていた。誕生、結婚、出産、死亡も自分ではきめらない。私たちは結果的存在、「生かされている存在」「神様より生かされている存在」日本に生まれていることに感謝しなといけない。「私は天から生命を与えられている。」神様に感謝する存在、感謝の気持ちが大切であること。夫婦が仲良くすることが大事であることを諭してくださいました。新しい出発をしていきましょうと新しい一週間を出発しました。