4/28田中家庭地震を通しての証文1号

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4/28午前中、鄭 泰奭教会長と共に、田中家庭を訪問しました。活断層が近くを通ってることもあり、実際現場を見てみると大変な状況でした。水が出るようにはなっていますが、まだ飲まれていない状況でしたので、水を届けました。揺れがひどかったせいか、玄関のドアが開かなくなり家の周りのガラスが割れ各部屋全部の隅々が壊れて、剥がれていました。ガラス窓は直してありました。少々では、外の給湯器が倒れることはないそうですが、めくれ上がり倒れていました。まだ温水が使えない状況でした。そばにブロックで囲んであった倉庫のブロックが剥がれて使えない状況になりました。余震があるたびにグラグラして今にも崩壊しそうで、夜は庭の車と小屋で休んでおられます。

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14日の21時の地震でびっくりし母を家に呼んで4人で寝ました。翌日は、これ以上の地震は来ることはないと思っていました。母もその日は、隣の元家に帰って一人で仏間に寝るということで心配していませんでした。しかし、16日の夜中の大地震でびっくりして目が覚め家族を外へ出し母を呼びに行きました。こたつの中に潜り込んで無事でした。後で、聞いてみるといつも寝ているタンスに囲まれた部屋に地震前の10分前に起きて胃がないためお腹がすいたと居間に行き、少しご飯を食べ終わった時に大地震にあいました。もしそのまま部屋にいたらタンスの下敷きになっていました。改めて母の部屋を見ると布団にタンスがおおいかぶさっていました。寝ていたら死んでいたと思いました。その状況を見たとき神様に守られたと思いました。田中清継

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