中高生のためのWeb礼拝 第109回「天が期待する生活とは」

皆さんは夢を持っていますか?そして、その夢を達成するための目標を持っていますか?そして、その目標に向かって毎日の努力を積み重ねていますか?私たちの生活を、天を中心として振り返ることができるのが「成和手帳」です。成和手帳をうまく利用して、神様に期待される成和学生として大きく成長していきましょう。

U-ONE NEWS 2019年6月28日号

「2019 ACLC特別総会」(6月21日 アメリカ・ラスベガス)における真のお母様(世界平和統一家庭連合の韓鶴子総裁)のみ言をはじめ、「神アメリカ希望前進大会」(6月22日 アメリカ・ラスベガス)の模様、「南日本聖歌隊コンクール開催」(6月22日 福岡家庭教会)などが収録されています。

 なお,今回の南日本聖歌コンクールにおいて,熊本家庭教会聖歌隊のコール・エスペランサが優勝いたしました! おめでとうございます!!

「神アメリカ希望前進大会」が開催

世界平和統一家庭連合 News Onlineより

Date 2019年6月26日

 天一国7年天暦5月21日(2019年陽暦6月23日午前6時、現地時間22日午後2時)、米国ラスベガスのMGMグランドホテルで、「神アメリカ希望前進大会(Peace Starts with Me)」が開催され、各界の指導者及び超宗教の信徒ら1万人余りが参加しました。

 式前公演では、会場全体で「神の声(Voice of God)」を歌い踊り、一体感を高めました。

 預言者のサミュエル・ハデベ師は開会の祈りで、真のお母様を「平和の象徴」と称賛。「お母様のみ言を通してみなが和合し、世界を変える者として生まれ変わること」を祈願しました。

 続けて超教派合唱団のパフォーマンスやグラミー賞を受賞したクリスチャンアーティストのジェイソン・クラブ氏による祝賀公演、アメリカCARPメンバーによる「ムジョッコン(無条件)ダンス」などで会場が一気に沸きました。

 金起勲世界副会長は歓迎の辞で、「真の父母様は、全世界の為にアメリカが特別な役割を果たすだろうと信じていらっしゃったので、その道が難しくても、アメリカに本当に多くのことを投入されました」とし、「祝福結婚を通して神様の下の人類一家族を実現しましょう」と参加者らに呼びかけました。

 次にゴスペルシンガーのジョアン・ロザリオ氏が登壇し、魂のこもった歌声を参加者に届け、引き続き、超教派合唱団による讃美で会場が清められるなか、ジョージ・スターリングス大司教の熱烈なメッセージと共に祝福式が始まりました。 

 祝福式は、聖酒式、聖水儀式、聖婚問答、祝祷、聖婚宣布の順で挙行されました。

 前日の「米聖職者指導者会議(ACLC)特別総会」で証ししたノエル・ジョーンズ牧師は、「真のお母様の最大の喜びは、神様が願っていること、人類を祝福することです」とし、「一度も見たことがない神様の愛は、真のお母様を通して感じることができます」と、独り娘であられる真のお母様を紹介しました。

 文善進世界会長とノエル・ジョーンズ牧師のエスコートで登壇されたお母様は基調演説で、「天は、イスラエル民族を選民として立て、4000年もの時間を通して独り子イエス・キリストを送ってくださいました。イエス様の使命は、真の父母になり、堕落した人類を重生・復活させて、天の父母様の子女に復帰させることでしたが、イスラエル民族はイエス様をメシヤとして迎えることができませんでした」と蕩減復帰の救援摂理について言及。続けて、「天は独り娘を誕生させることのできる善なる民族を探されました。キリスト教の背景を通して、1943年に独り娘が誕生し、6.25動乱が起こったときにもUN16ヶ国を動員して、守り導いてこられました。その内容を知っていたので、私は幼い年齢でしたが、1960年に真の父母の位置へ進み出ました」とし、これがどれほどの天の祝福であり、愛であったかを力説されました。 

 最後にお母様は「この国にも多くの問題があります。政治をする人や経済力がある人も創造主・天の父母様に侍る運動をしなければならないでしょう。そうしてこそ人間も地球星も治癒が可能となるのです。美しいその日を迎えるために、キリスト教と民主主義の代表国家であるアメリカが先頭に立ちませんか」とアメリカを祝福されました。

 参加者らは、真のお母様を中心に真の家庭運動を積極的に推進していくことを決意しました。

「2019神アメリカACLC特別総会」を開催

世界平和統一家庭連合 News Onlineより

Date 2019年6月26日

 天一国7年天暦5月20日(2019年陽暦6月22日、現地時間21日午後5時)、米国ラスベガスのトロピカーナホテルで、各界指導者及び米国の宗教指導者、祝福家庭が参加する中、「2019神アメリカACLC(米聖職者指導者会議)特別総会」が開催されました。

 総会で、司会を務めたジョージ・スターリングス大司教は、「真のお母様は独り娘であられます」と熱烈に紹介しながら開会宣言し、多くの指導者らが真のお母様を証ししました。

 6月8日に南アフリカで行われた10万組祝福式の功労者である、預言者のサミュエル・ハデベ師は、「争いはお互いに批判し合う時に起こりますが、共通点を中心として活動すれば、世の中を変えることができます。真のお母様は平和の主人であられ、全世界の人類を団結させることができる母です」と証ししました。 

 4月に5000組の祝福家庭を誕生させたシティ・オブ・レフュージ教会を率いるノエル・ジョーンズ牧師も続けて登壇し、「神様は人類史上、最も偉大なお方、真の母を送ってくださいました。お母様と一緒に歩めば、更なる平和世界を実現すことができます」とし、「ここに集まった者はみな、聖職者、牧会者、主教です。それで、全員が10月のはじめの週に真のお母様のみ言を伝え、真のお母様を中心として完全にひとつになること」を力強く提唱しました。

 ダン・バートン元米下院議員も「真のお母様以上に世界平和の為の活動したお方は存在しません」と、深い尊敬の思いを込めて真のお母様を紹介しました。

 会場からの万雷の拍手の中、登壇された真のお母様は、「天の摂理から見た選民の役割は何だったのか」と題してみ言を語ってくださいました。 真のお母様は、神様は人間に成長期間を与え、責任を果たすようにされたが、堕落故に蕩減復帰の救援摂理をせざるを得なかった悲痛な天の事情について説明。「4000年もかけてイエス様を地上に送りましたが、イスラエル民族はイエス様の本質が分からず、十字架にかけてしまいます。『また来る』と言ったイエス様の願いは、真の父母になるために独り娘に出会うことでしたが、その時には探し立てることができませんでした。天は、独り娘を誕生させるべく、他の選民を選ばれ、1943年に韓国に誕生させました」とし、創造主であられる神様の願いの通り、独り娘は1960年に真の父母の位置に立ち、そこから60年が経てば2020年であると語られました。そして、「始まりから堕落した人類を、真の父母を通して重生・復活させる役事が祝福の役事です。きょうここに集った聖職者達は教団や氏族のメシヤとして、祝福を通して人々を救ってください」と、真の家庭運動の重要性を強調されました。

 真のお母様の基調演説が終わると、参加者らはみな、その深い愛に応えたいという思いを乗せて、大きな拍手と歓声を送り、神アメリカの使命を成していくことを決意しました。