U-ONEニュース2018年9月28日号


韓国・清平で行われた「神日本家庭連合公職者 孝情清平特別修錬会」(9月21日〜23日)と「秋夕節特別晩餐会」(24日)のほか、「第3回 東東京教区父母会コンファレンス」(24日、新宿家庭教会)や「第9回 西日本聖歌隊コンクール」(22日、大阪家庭教会)などを取り上げています。

第60回 堕落論(13)「愛の力と原理の力の関係」


今回は、『原理講論』堕落論第三節の「愛の力と原理の力および信仰のための戒め」について学びます。「愛の力」とは、「原理の力」とは、「原理軌道」とは何か。神はなぜ、人間に「信仰のための戒め」を与えたのか。①愛の力と原理の力から見た人間の堕落 ②神が人間に信仰のための戒めを与えた理由 ③信仰のための戒めが必要な期間、の三つのポイントを挙げて解説します。

第50回 中国問題③「中国の『大躍進政策』」(6分)


今回は、中国が建国された当時の経済政策、「大躍進政策」について解説します。1949年、毛沢東を国家主席として建国された中華人民共和国。中国は社会主義国家として、マルクスの思想、すなわち「共産主義」の理念に従ってあらゆる政策を進めました。経済政策もまた、国家主席(共産党政権)の計画によって運営される「計画経済」が推し進められました。さて、その結果はどうだったのでしょうか。

第59回 堕落論(12)「堕落による影響② 堕落が及ぼす情的問題」


エバと天使長ルーシェル、堕落したエバとアダムとの間で起こった堕落の結果、その子孫である人類にどのような影響がもたらされたのか。堕落によってどのような情的問題が生じるようになったのか。前回に引き続いて、堕落が及ぼした情的問題について考察します。堕落論は人間の醜さを強調するためのものではありません。原因を究明することで、解決の道を見いだすためのものです。そこに堕落論を学ぶ意義があります。

第49回 中国問題②「中華民国と中華人民共和国」


日本が第二次世界大戦で戦った相手は連合国です。連合国とはたくさんの国のグループの集まりですが、その中心はアメリカ、イギリス、フランス、中国、ソ連の5カ国でした。これが後に、国連の常任理事国になりました。実は、この時の中国と、今の中国とは違う国です。場所は同じ中国なのですが、政権や国の在り方が全く違います。皆さんはこのことをご存じだったでしょうか。今回は、二つの中国、中華民国(台湾)と中華人民共和国の成り立ちについて解説します。

U-ONEニュース2018年9月21日号


「神韓国家庭連合公職者孝情特別集会」(9月5日、天正宮博物館)における真のお母様(韓鶴子総裁)のみ言をはじめ、「神氏族メシヤ勝利のための出発決意礼拝」(16日、各教会)や「第5回 祝福家庭二世による追悼演奏会」(12日、都内)などを取り上げています。