4/30阿蘇家庭教会所属食口訪問②

IMG_91424/30近藤家庭訪問後、堀畑家庭に行きました。家族全員おられました。被害としては、瓦が少し落ちていました。周りの外壁も少し亀裂はありましたが、大丈夫でした。ここは、阿蘇大橋が、土砂で崩れた所の近くですが、守られた一角の中にありました。心から感謝しておられました。

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4/30阿蘇家庭教会所属食口訪問①

IMG_90944/30、内の牧温泉の近くに住んでおられる近藤家庭を鄭 泰奭教会長と訪問しました。2012年7月の時、大水害で家が90センチまで水に浸かり大変な思いをしてこられましたが又、今回の大震災で家が少し傾き玄関のドアが隙間ができてしまったり、家ごとずれて外壁に亀裂や部屋の壁が剥がれたり襖が折れたりして、元の状態にするためには、大掛かりな手直しが必要でありました。 続きを読む »

4/29阿蘇家庭教会所属食口訪問②

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4/29午後、藤崎婦人の家庭を訪問しました。お母さんをアパートで介護しながらの生活をしておられますが、アパートで震災に遭い、お母さんを病院に預け、今、近くの小学校に避難をしておられます。学校が5月10日から始まりますので、9日までの避難生活になります。アパートは傾き、窓ガラスも隙間ができ傾いた状態です。外壁も亀裂ができて現在住めない状況です。教会長に祈祷していただきました。そして近くの持ち家に行きました。給湯器が剥がれ中ずりになって水が少しずつ漏れていました。風呂もタイルが剥がれ、部屋の内壁も数箇所剥がれ落ちていました。まだまだここにも住めない状況でした。 続きを読む »

4/29阿蘇家庭教会所属食口訪問①

IMG_9014 4月29日大小の震災の被害にかかわらず鄭 泰奭教会長が食口の家庭を訪問して祈祷して下さるようになりました 。今日は、伊藤家庭を訪問してくださいました。2階建ての築35年の立派なお家ですが、 今回の2度目の震災で壁が落ちている箇所がたくさんありました。窓ガラスも開かない 所も数箇所ありお風呂も壁が破損していました。御夫婦が休まれている部屋の上の壁も剥がれましたが、ハンガ掛けフックに引っかかりご主人が寝ている所に落ちて来なかったようです。落ちていたら大きな怪我をされるところでした。 奥様は区域長をされながら教会でお食事の手伝いを献身的にされている方です。 続きを読む »

4/29立野家庭地震を通しての証文2号

IMG_84364月14日夜の震度6強の地震では、我が家は家具や茶碗類が壊れたぐらいでなんとか無事でした。余震は来るけど本震は来たので震度6以上のものは来ないと少々安心しておりました。しかし、4月15日の夜は、念の為に私自身と妻と86歳の母はタンス等から少し離れた窓側に寝床をしいて休みました。4月16日午前1時25分震度7の大地震が私たちの地域を襲い私の亡くなった父が、35年前に立ててくれた自宅は1分程で崩壊してしまいました。1分後、枕元においていたメガネとスリッパを履き懐中電燈替わりに携帯電話灯をともし他の部屋に休んでいた母と妻に呼びかけましたら「元気で大丈夫だ」との声を聞き母を無事に家の外に連れ出しました。妻は寝ていた横の窓から脱出しました。離れの倉に寝ていた次男も母屋に来て無事でした。結局当日自宅にいた家族4人全員がかすり傷一つ負わず奇跡的に無事だったことになります。

16日の朝になり壊れた家に入ってみると大型タンス、大型テレビ等が寝床のわずか10Cm位の所に倒れていました。本当に天により守られたことを感じた次第です。同時に天の父母様が大地震を起こしてまでも私たちを目覚めさせ、神氏族メシヤの使命を果たしてくれと願われる切なる心情を感じた次第です。朝になり明るくなってみると南隣の家は完全に潰れていました。しかもその家には、一人の60代の男性が寝ていて潰れた家からはいでてきたと本人が語っていました。

東隣の家も母屋が完全に潰れいっときは3人が家の下敷きになり消防団の人々から引き出され無事だったと本人たちが語っていました。別の東隣の親族の家も車庫が完全に壊れ3台の車が壊れてしましました。家の前の村道も3箇所が道路にヒビが入り土砂が崩れて家にある車が出せなくなりました。この地域にある家は被害のない家はなく全滅でしたが、私たちの家族を始め部落の人たちは、全員無事でした。

住む家が無くなり家族全員行く所もなく現在は阿蘇家庭教会にお世話になっています。余震も2週間程つづき寝ることもできない状況ですが、天の摂理を進める為の大きな条件となる大地震であると認識し、感謝の心を持って受け止め前進したいと思っています。今の困難を克服し、早く天一国実現の為に神氏族メシヤを全うしたく思います。その為に一日も早く体制を整え、日本全国の食口と前進したいと思っています。

立野春信

4/28田中家庭地震を通しての証文1号

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4/28午前中、鄭 泰奭教会長と共に、田中家庭を訪問しました。活断層が近くを通ってることもあり、実際現場を見てみると大変な状況でした。水が出るようにはなっていますが、まだ飲まれていない状況でしたので、水を届けました。揺れがひどかったせいか、玄関のドアが開かなくなり家の周りのガラスが割れ各部屋全部の隅々が壊れて、剥がれていました。ガラス窓は直してありました。少々では、外の給湯器が倒れることはないそうですが、めくれ上がり倒れていました。まだ温水が使えない状況でした。そばにブロックで囲んであった倉庫のブロックが剥がれて使えない状況になりました。余震があるたびにグラグラして今にも崩壊しそうで、夜は庭の車と小屋で休んでおられます。

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真の御家庭フォト天地人真の父母様 聖婚56周年記念式

天宙清平修練苑ホームページ

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韓鶴子総裁が「天一国聖物」(聖酒、聖燭、聖塩、聖土)を世界の大陸会長に下賜されました。

歌:愛を探して人生を探して サランチャジャ 그놈에 사랑 クノメサラン  (真のお母様愛唱歌)の歌手조항조 さんも来られたようです。

ご飯が愛である。

IMG_3591 IMG_3592  この度 熊本阿蘇大震災に熱く応援して下さった宋会長ご夫妻、徳野会長を始め全国の牧会者、教会員の皆様、そして世界日報の木下会長、福岡深川支局長並びに記者の皆様に阿蘇教会の教会員を代表して心から感謝申し上げます。
阿蘇教会104家庭の在籍の中で地震当初75家庭が避難しました。車の中で45家庭、残りは体育館、区役所など避難所で泊まりました。全壊家屋が1軒、半壊が2軒、部分壊が20軒を超えました。水道、ガス、電気が止まり全ての店は閉まりました。
現在も39家庭が避難生活を続けています。今も教会で4家庭15人が泊まっています。 このような環境の中でも教会では震災5日目から近所の人々に炊き出しを始めました。水もガスもない中で教会員たちが援助を受けたみそ、大根などを使って精誠を込めて周りの人々に配りました。
婦人、壮年、青年学生、皆な一つになって頑張りました。 初日は200名の方が来られました。
2日目も配りましたが500名を超える方が喜んで来られました。その中でも、震源地益城町から来られたあるおばあさんは、震災から1週間ぶりに温かいもを食べられたと本当に感動して涙を流していました。近所の人たちにも伝えて一緒に来ても良いのか尋ねる人もいました。炊き出し3日目は大雨でした。どうしようか迷いもありましたが三日間は地域の方を愛する条件を残すことにしました。大雨の中でも30名近くの方たちが来られました。
必ず教会と家庭連合紹介のチラシを共に渡しました。普段チラシだけではなかなか受け取らないのに今回はみんな喜んで受け取りました。大変な時手伝った友が本当の友であると言う諺があるように私たちも被災者にも関わらず一般の人を手伝うことに皆さん感動されたと思います。この光景を見たある税理士事務所の方は、自分はこれ以上統一教会に対するマスコミの噂は信じません。今見えるこの姿が教会の本質だと思います。そのような証もありました。
近所の人たちの中では炊き出しに使ってくださいとお米や手作りのクッキーを持ってこられた方たちもいました。 イスラエル民族がマナとウズラを通して、クリスチャンがイエス様の血と肉を通して、天に繋がったように今回の炊き出しは単なる食べ物ではなく真の父母様の愛を配ることだと思いました。
炊き出しのピークは総会長ご夫妻がこられた24日日曜日でした。前日地区長や教区スタッフとの打ち合わせで宋会長の集会の後4時から寿司のお弁当と味噌汁を200個ぐらい配ったらどうかと言う提案がありました。私はすばらしいアイディアだと思いました。ですが自分も知らずに200個は足りないんじゃないか300から400個はどうですかと言いました。結局350個注文する事になり、結果的にピッタリ合うお弁当の数でした。 しかし私には2つの心配がありました。1つはこの前炊き出しの時は水もガスも止まって店もしまっていたので多くの人が来ましたが今は水もガスも出て店も所々オープンしているのでお弁当1個もらいに本当に人が来るのか、、、
それで青年達に小さいチラシを作り近所に配ったりピケッツを作って4時前から道路のあちらこちらで宣伝しました。 しかし奇跡のような光景がお弁当や味噌汁を配る4時20分前から起こりました。まだ宋会長が食口達と写真を撮っていらっしゃるうちに2皆から駐車場のところを見ると30名以上の人が列を作って待っていました。スタッフからは待たせないで早く配ったらどうかという意見もありましたが、4時からと伝えたので20分待たせるようにしました。教会から配るものを一般の人が20分も待たず受け取るということは全く経験のない私でした。 4時になり宋会長ご夫妻と教会前駐車場に降りた時驚きました。約300名位の人々が並んで待っていました。宋会長とサモにムからお弁当味噌汁が配られみんな喜んで受け取りました。来れない年寄りがいるから もう1個お願いするかたも多くいました。勿論教会紹介チラシも喜んでもらわれました。 10分でほぼ300個が配られ残り10分間であと50個がなくなりおよそ20分で全部配られました。 200個だったら3分の1以上の人がもらえないで帰るところだったと思うと、どれだけ神様が啓示的に教えてくださったのか感謝そのものでした。 宋会長やサモニムも大変感動し喜ばれました。
サモニムはこれからご飯で伝道しましょうと笑いながら話されました。ご飯が愛であるお父様の自叙伝の御言葉が証明される瞬間でした。 もう一つの心配であった天候も午前中は雨でしたが、午後からは曇りに変わり大震災の中でも、天がともにする熊本教区であり阿蘇教会であることを実感しました。 まだまだ復旧まで時間がかかると思いますが阿蘇教会の教会員達は 全国各地からいただいた皆様の応援を宝にして、むしろこの世に希望と勇気を与える教会と教会員としてさらに発展、成長することを決意しながら改めて応援して下さった全国の方々に感謝の心を申し上げます。
ありがとうございます。

2016年4月26日 阿蘇家庭教会教会長 鄭 泰奭

24日宋龍天総会長御夫妻を迎えました。

4月24日総龍天総会長御夫妻が被災地の益城町を視察され、午後2時より阿蘇家庭教会に慰労と激励の為に来てくださいました。心から感謝致します。集会の最後には一家庭ごと一緒に写真を取って下さり、4時から教会前で、地域の方たちに弁当と味噌汁の配布を自ら直接配布して下さいました。IMG_0487

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