「2019南アフリカ共和国 孝情ファミリー祝福フェスティバル」が開催

世界平和統一家庭連合 News Online より

Date 2019年6月14日

 天一国7年天暦5月6日(2019年陽暦6月8日)、南アフリカ・ヨハネスブルグのオーランド競技場で「2019南アフリカ共和国 孝情ファミリー祝福フェスティバル」が開催され、アフリカ諸国の首脳や族長、政財界の指導者などが多数出席するなか、約10万組の祝福家庭が誕生しました。

 フェスティバルでは、400万人の信徒を率いる預言者のサミュエル・ハデベ師が「全人類の真の父母であられ、神の独り娘であられる韓鶴子総裁」として紹介したのを受け、真のお母様が車でオーランド競技場を1周されると、参加者らの熱い歓迎による拍手が鳴りやみませんでした。 

 祝福式では、真のお母様は約10万組のカップルに向けて、「尊貴なる天の父母様、どれだけあなたはこのような一日を待っておられたでしょうか。……10万組が祝福を受けるようになるこの場を準備するまで、天のご苦労は到底言葉で言い表すことができません。……私たちとともに全世界の人類が天の父母様の前に子女として立つことのできるその日を早めるのに、きょう祝福を受けた10万組がその責任を果たさなければなりません。……過去、暗い歴史を持っているこのアフリカ大陸が、この祝福家庭たちによって神アフリカとして、アフリカ大陸は勿論のこと、全世界の前に『あとの者は先』になった立場で、光であり、灯火になることのできる、この神アフリカ大陸になることを、天の父母様、約束申し上げます」と祝祷してくださいました。

 続いてシリル・ラマポーザ・南アフリカ共和国大統領に代わってマトホル・モトゥシェカ・与党・アフリカ民族会議(ANC)前院内代表が祝辞で「一国家の基本単位である家庭の役割はとても重要です」とし、すべての国民が家族の価値観を中心にひとつになり、前進していくために、ハデベ師と共に努力していくことを約束しました。

 グッドラック・ジョナサン・前ナイジェリア大統領は祝辞で「より良いアフリカは家庭から始まり、今日の祝福式はそれを象徴する意味を成しました」とし、この祝福式が世界平和を実現するために非常に特別な行事になったことを強調しました。

 次に真のお母様がハデベ師に家庭連合旗と感謝牌を授与されると、ハデベ師の顔には喜びで溢れる表情が伺えました。真のお母様による、その大きな愛に応えたハデベ師は真のお母様と共に神アフリカの為に活動し続けていくことを決意。その思いを込めて真のお母様が退場される直前に、特別なギフトとして香水を真のお母様に奉献しました。この香水はハデベ師が率いる教団の信徒たちが直接つくって販売しているもので、「相手を受け入れる」意味が込められていると説明しました。

 最後に、「南アフリカ全域に平和が広がるように」と願いを込め、ハデベ師が直接育てた白い鳩を飛ばす儀式が行われました。

 この日祝福を受けた10万組の祝福家庭は、今までにない大規模な行事と共に、天の父母様と天地人真の父母様のたくさんの愛と恵みを受け、今後、祝福家庭としての責任を果たし、神アフリカ建設に大きく寄与していくことを誓いました。

「2019アフリカ頂上会議および指導者会議」が開催

世界平和統一家庭連合 News Online より

Date 2019年6月14日

 天一国7年天暦5月5日(2019年陽暦6月7日)、南アフリカ共和国・ヨハネスブルグのヒルトンサントンホテルにて「アフリカ頂上会議および指導者カンファレンス2019」が開催され、南アフリカの国営放送などを通して約30カ国に生中継で放送されました。

 「『共生・共栄・共義』を通した神アフリカを建設しよう」をテーマに30カ国から現職・元職の国家首脳、国会議員、宗教指導者など約450人が参加。

 全体を代表し、 プリンス・トラニ・ズル、キング・ウォルロド・ミスワチ・ゴマニ五世、キング・ジョベ・ハデベ、キャサリン・リグニ-・アフリカUPF議長による歓迎の辞、預言者のサミュエル・ハデベ師による紹介の辞がありました。

 その中で、プリンス・ズルは「家庭連合が強調している家庭の重要性は、南アフリカの伝統宗教が追求している価値観と同じです」と述べ、真のお母様に感謝の意を表しました。 キング・ゴマニ五世は、南アフリカの王(族長)たち、預言者たちと手を取り合って平和の発展のために協力していくことを約束。

 キング・ハデベは、真のお母様とサミュエル・ハデベ師を積極的に支持し、アフリカの伝統的価値観と信仰が回復するために最善を尽くす決意を語りました。 サミュエル・ハデベ師は「みなさんの中に、『なぜ真の母なのか?』と思っている人がいるかもしれません。人はその人の言動を見れば人格が分かります。真のお母様のこれまでの活動を見れば、『真の母』と呼ばざるを得ないのです」と尊敬の念を込めて真のお母様に拍手を送りました。

 次にマハマヌ・ウスマン前ニジェール大統領は「真のお母様が強調されている『食糧問題、環境問題の解決、技術教育の強化、雇用の創出、エネルギー関連技術の共有』を通して神アフリカが成されていくことを信じます」と力説。

 また、グッドラック・ジョナサン前ナイジェリア大統領は「20年来、真の父母様にお会いしてから今日まで、真の父母様を積極的に支持しています」と証し、真の父母様と共にある南アフリカに希望があることを感じていると強調しました。

 多くの指導者らが真のお母様を競い合うかのように証しし、最後にディオンクンダ・トラオレ前マリ大統領が「この意味深く霊的な真のお母様のみ言を傾聴してください」と呼びかけたあと、真のお母様が登壇され、み言を語られました。

 その中で、真のお母様は「神様はアフリカを愛しておられます。世界の終わりのない葛藤と問題を解決する為には、創造主・神様を正しく知ることが必要です。神様の夢は、完成された人間を通して人類の真の父母になられることでしたが、人間始祖のアダム、エバの堕落によりその夢は叶いませんでした」と蕩減復帰の救援摂理について説明されました。 そのうえで「アフリカ大陸は多くの困難の路程を歩んできました。神の独り子・イエス様が『また来て、小羊の婚宴をする』と語られ、キリスト教圏は、神の独り娘を探さなければなりませんでした」と強調。1943年、アジア・韓民族のキリスト教の背景の中で独り娘が誕生し、1960年に真の父母の位置に進み出たことを明かされました。 最後に、未来に責任を持つ首脳クラスの指導者らに向けて、真の家庭運動、祝福運動を通してのみすべての問題が解決されることを強調されながら、「私たちの先祖も真の父母を通して解放・釈放し、天の父母様が『心から愛する私の息子、娘がいるアフリカ大陸だ!』とおっしゃることができる、真の父母が愛し感謝できるアフリカになってください」と祝願されました。

 参加者らは、真のお母様の真の愛による力強いメッセージを受け、祝福結婚を通して神アフリカを建設することを固く決意し、その思いを尊敬と愛を込めた盛大な拍手で表しました。