天皇について(U-ONE TVより)

 天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が,本日(10月22日)午後1時から皇居・宮殿で執り行われます。

 この機会に,天皇について学んでみられてはいかがでしょうか?

 U-ONE TVの「ほぼ5分でわかる勝共理論」で学ぶことができます。

 第93回~第101回(①~⑨)です。よろしくお願いします。

宋峯圭教会長に関する証

 先日,辛島公園での遊説の時,宋 峯圭(ソン ボンギュ)教会長の遊説を聞かれ,明快で論理的な話し方にビックリされて,最初から最後まで聞いておられた方がいらっしゃいました。実は,鄭 泰奭(チョン テソク)前教会長の時にも,同じようなことがありました。

 お二方が尋常ではないくらい優秀な方だと分かってはいますが,御父母様が,遊説だけで一般の方を感動させられる方々を,この日本に送ってくださったんだと,御父母様の日本に対する期待が多きいことを改めて感じさせられました。 文・森 泰宏

HJグローバルニュース (2019年 10月19日)

1.真の父母様の動静  – 天地人真の父母様神世界安着のための世界巡回勝利記念祝勝会および天苑宮天苑教会出征式 2.世界ニュース – 真の家庭(文姸娥UPF韓国議長、神日本『孝情祭』Hyojeong Fes 2019に参加 / 文善進WFWP主席副会長、第24回平和中東女性カンファレンス参加 / 文慶裕忠父様 第65周忌追悼礼拝) – 神氏族メシヤ活動(HJ天宙天寶修錬苑 430代先祖祝福式挙行 / 神忠清国2019 HJ天宙天寶特別賛美および復興会 / 2019 HJ天宙天寶修錬苑 光州教区特別巡回 / 神全羅国神統一韓国時代 木浦市希望前進大会 / 神全羅国 在日孝情韓国婦人会慰問公演および2019天地人真の父母孝情祝福式) – 平和運動(神アメリカ:宗教指導者カンファレンス / 神韓国:UPF、平和大使委嘱教育 / UPF孝情フォーラム、韓国映画人元老会のための9月の定期講座開催 / 韓国宗教協議会、ユンノリ 南北共同ユネスコ人類無形文化遺産登録のための推進委員会発足式 / 韓国:第3期神統一韓国最高指導者課程、第4期真の父母思想指導者育成課程 修了式) – 青年活動(パラグアイ:CARP HappyDayセミナー / 2019全国成和PEACE CUP) – 主要ニュース(孝情国際文和財団、舞踊団「韓」創団公演 / 神韓国家庭連合、第3回孝情マッチング祝祭 / 神韓国:6000家庭第37周年定期総会)

U-ONE NEWS 2019年10月18日号

「世界巡回勝利祝勝会 天苑教会出征式」(10月13日 韓国・天苑宮天苑教会)における真のお母様(世界平和統一家庭連合の韓鶴子総裁)のみ言をはじめ、「パラグアイ・レダ開拓20周年記念式典」(10月14日 東京・新宿区)の模様や、「YSP-Japan会長 離・就任式」(10月10日 千葉・一心特別教育院)の模様が収録されています。

二世のための祝福結婚講座 第4回「霊界における夫婦の姿」

人は必ず死にます。死んだらどうなるのでしょうか。ある人は「死んだら霊界にいく」と言い、またある人は「霊界なんてない。死んだらすべて終わり」と言い、そしてある人は「人は死んだら生まれ変わる」と言います。死後の世界に関する内容は人類にとって重大な問題です。なぜなら、「死後の世界があるか、ないか」「あるとしたらどのような世界なのか」という問題は、地上における私たちの生き方に直結しているからです。今回は、霊界における夫婦の姿を論じます。

2020年鮮鶴平和賞にセネガルのサル大統領ら

2019.10.16 19:30

グッドガバナンスのモデル示す

「創設者賞」に潘基文・前国連事務総長 

鮮鶴平和賞委員会は10月5日、愛知県名古屋市で行われていた「ジャパン・サミット アンド リーダーシップカンファレンス(JSLC)2019 in 名古屋」の中で記者会見を行い、選考委員会の洪一植委員長は、第4回鮮鶴平和賞を西アフリカ・セネガル共和国のマッキー・サル大統領(59=写真左)とキリスト教ルーテル世界連盟のムニブ・ユナン元議長(70=写真中央)に授与すると発表しました。

また、今回はUPF創設者である文鮮明総裁の生誕100周年を記念し「創設者賞」が設けられ、潘基文・国連前事務総長(76=写真右)が選ばれました。

マッキー・サル氏はアフリカでグッドガバナンスのモデルを示している指導者です。2012年にセネガルの大統領として当選して以来、長期独裁や汚職、腐敗が問題視されるアフリカ大陸で、自身の大統領任期を短縮し、透明性のある政策で経済復興を達成。周辺諸国に民主的な統治のモデルを示しています。

ムニブ・ユナン氏は、宗教間の対話と和解が人類の平和のための根幹であると信じ、全生涯を宗教和合に尽くした先駆者です。1950年にエルサレムでパレスチナ難民として生まれたユナン氏は1976年にルーテル派牧師に任命されて以来、40年以上中東地域でユダヤ教、キリスト教、イスラム教の和合を推進してきました。特に、2010年から17年までルーテル世界連盟議長を務め、異なった信仰を持つ宗教指導者との幅広いネットワークを構築。世界的な次元で宗教和合を先導しています。

潘氏は2006年、韓国人として初めての国連の事務総長となり、2期務めました。潘氏は気候変動の深刻さを全世界の人々に大きく印象づけ、2015年には「パリ協定」の締結を実現させました。また、国連加盟国が共同で推進していく持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)を採択し、人類の繁栄のためのマスタープランを提示しながら、男女平等と子供の保健増進のためのグローバルな戦略遂行に手腕を発揮しました。

3氏の授賞式は、2020年2月に韓国・ソウルで行われる「ワールドサミット2020」の中で行われる予定です。

鮮鶴平和賞は、地球上に存在する多くの苦しみや葛藤を乗り越え、平和世界の実現に向けたビジョンを構築するために、韓鶴子総裁の提唱により創設されました。未来世代の平和と福祉に貢献してきた個人と団体を隔年で選定し、授与します。

UPF−Japanホームページより